移住者と市民がつくる街の拠点

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移住者向けの住まい(居住棟TOCO)

お知らせ:TOCOへの入居申し込みが満室になりました。

おかげさまでTOCHiTO敷地内の居住棟TOCOは満室となりました。一方、現在も多くの方から関心をお寄せ頂いていることから、酒田市、生活クラブ生協、事業者グループで検討を進め、TOCHiTOから徒歩で約10分の場所(酒田市本町三丁目)に、TOCOとほぼ同様の「サテライト居住棟」の建設を決定し、2023年4月の竣工予定で着工しました。

施設概要
施設概要

生活クラブの消費材の配送、生活クラブでんきを利用できます

シェア電動自転車、EVカーを整備します(2024年春予定)

医療、介護サービスとの連携がある施設です

空き家を活用した定住への相談にも対応します

(※1)当月末まで、次月の家賃をお支払いください。月途中の入居は日割り計算です。(※2)共益費の使途はコーディネーター、セキュリティ、インターネット、その他共用部維持管理費などです。当月末まで、次月分をお支払いください。月途中入居は日割り計算です。電気、ガス、水道料金、NHK受信料(BS含む)は個々の契約となります。町内会費は事務局が一括徴収して町内会へ支払います。(※3)駐車場代は利用希望者のみです。駐輪場は1室につき自転車・バイク各2台まで無料となります。

間取り図(居住棟TOCO)

77,000 円 (207号室)

(107号室は -1,000円 307号室 は+1,000円)

54,000 円 (206号室)

(106号室は -1,000円 306号室 は+1,000円)

72,000 円 (205号室)

(105号室は -1,000円 305号室 は+1,000円)

67,000

(1階 103号室のみ)

68,000 円 (203号室)

(303号室 は+1,000円)

66,000 円 (202号室)

(102号室は -1,000円 302号室 は+1,000円)

76,000 円 (201号室)

(101号室は -1,000円 301号室 は+1,000円)

入居等諸費用(TOCO)

(※4)「入居申込金」は入居内定後に指定された期日までお支払いください。入居契約後は「契約保証金」となり返却しません。「契約保証金」は「家賃保証保険」などに充当いたします。内定キャンセル不可日以降にキャンセルした場合は「入居キャンセル料」として徴収し返却しません。(※5)入居契約時に頂戴し、預り金となります。退去時に金銭債務を除き返却いたします。(※6)入居礼金として返却いたしません。(※7)ICカードの追加は1枚あたり4,950円いただきます。(※8)家賃2年分を一括お支払いいただく場合に契約更新料はサービスいたします。

居室内のイメージ

建設予定のTOCO(居住棟)と同程度の内装の物件内部を、参考動画でご紹介します。

内装色、設備機器等の色については、実物と異なる場合があります。

キッチンコンロはIH仕様となります。

ホームセキュリティーは別仕様のものになります。

バスは居室タイプにより異なります。

についておしえて

入居条件は、酒田市以外から移住される方が対象ですが、類型としては、一般の賃貸住宅ですので、移住だけでなく、現在お住いのところと酒田を行ったり来たりする「二拠点生活」も可能です。

ペットは小型の犬・猫でしたら1匹まで飼育可能です。ただし、近隣の住民に迷惑をかけないようにお願いします。

代表契約者を決めて頂ければ可能です。適宜ご相談ください。

高断熱、ペアガラス、寒冷地仕様のエアコンなど、酒田の冬を快適に暮らせる設計です。エアコンは1K・1LDKには1台、2LDKには2台設置されています。ガスや灯油のストーブは使えませんので、エアコンだけで心配な場合は電気カーペットを敷くことをお勧めします。

総合玄関にはオートロックを備え、共用エレベーターや居室ごとの外物置もありますので、利便性も申し分ありません。

各室24時間換気システムで化学物質対策も万全です。また、各室に交流棟(夜間・休日は警備会社)とつながる緊急通報端末が設置されます。

施設が着工する4月から「酒田市と生活クラブの包括協定」に基づき、生活クラブ生協組合員の入居予約を開始します。7月から一般向けの入居予約を開始し、満室になり次第終了します。2023年春の竣工後に入居可能となります。

入居説明会、現地見学会を定期的に開催してまいります。こちらのイベント情報(リンク)からご確認ください。

敷金・礼金・契約料を各家賃の1ヶ月分お願いいたします。手付金は不要です。6月30にまで事前申し込みいただいた場合は、礼金をサービスいたします。

そのほかにICカードキーの作成料11,550円(追加1枚あたり4,950円)がかかります。他、詳細についてはお問合せください。

共用部分(階段、廊下、外構等)の維持管理に必要な経費(光熱費、上下水道使用料、清掃費、火報・警備費、共聴)インターネット(Wi-Fi)経費、コーディネーター経費等に充てられます。

移住後の生活について

徒歩圏内にスーパーマーケット、ドラッグストアがございます。新井田川をはさんだ商業高校跡地にも商業施設がオープン予定ですので、不自由なく生活可能です。順次シェア利用できる電動自転車や小型EVカーを整備予定です。遠方への買い出しにもご活用いただけます。

生協庄内親生会がTOCHiTOに届けます。また、生活クラブでんきも利用できます。交流棟には太陽光発電パネルやペレットストーブが設置されます。電動自転車・EVカーのシェア利用も予定されています。生活クラブ・再生可能エネルギー・シェアする暮らしが可能です。

酒田市は、第三次救急医療や高度専門医療に対応する日本海総合病院を拠点に、地域医療体制が充実している地域です。生活クラブの提携生産者である庄内みどり農協が運営する介護事業所など、多様な介護施設や介護事業者もおりますので、介護が必要な状況になっても安心です。

居室の各部屋にはテレビ電話が設置され、平日日中は交流棟に常駐するコーディネーターにつながります。小さな困りごとからご相談ください。
夜間、休日の緊急事態には警備会社とつながる安心な暮らしのシステムをつくります。

CHiTO(中庭・パティオ)の一角にあまり広い敷地ではありませんが、園芸用スペースを整備しますので、野菜作りに利用できます。
また、最上川の河川敷にも貸し農園があり、そちらでも野菜などを育てられます。自転車で5分くらいの場所で、近隣の住民も利用しています。もちろん、生活クラブの生産者への援農ができるような仕組みもつくる予定です。

酒田市役所と連携してさまざまな仕事の情報を提供できる仕組みづくりをしていきます。正社員として働くことを希望される方には酒田市の無料職業紹介所(UIJターン人材バンク)が求職活動をサポートします。

庄内地方の生活クラブ生産者(13事業者)と連携して「生産者によるボランティア(有償・無償)受入れのしくみづくりも検討中です。

また、TOCHiTOの施設管理(施設の除雪・清掃など)の一役を仕事として担っていただくことで、TOCHiTO内の様々な支払い(家賃や有料プログラムの参加費)などに利用できる地域通貨を稼ぐことができます。

さらにCOTOの企画として起業セミナーなども予定していますので、地域ビジネス、スモールビジネスの起業も可能です。

COTOで企画する様々な企画に参加するだけでなく、企画運営サポートとしてもかかわっていただけます。移住者だからこその視点で交流拠点をブラッシュアップするなど、さまざまな機会を作っていきます。

  • TOCHiTO周辺の浸水災害リスクについては、大きく分けて地震の際の津波によるものと、大雨等での周辺河川の氾濫による洪水の2点になると思います。それぞれ酒田市のホームページ(外部リンク)にハザードマップが公開されておりますので、ご参照ください。ご連絡をいただければ紙版のハザードマップも提供可能です。
  • 地震の際の津波における想定では、TOCHiTOは浸水域となっておりませんが、浸水域に隣接するバッファゾーンとされており、念のためにそこを離れたほうが良いエリアとなっています。なお、近隣には24時間避難が可能な津波避難ビルが設定されています。

    ※バッファゾーン:津波予測の非確実性を考慮し、市が独自に設定したもの。

  • 大雨等の際の河川の氾濫想定について、目の前の新井田川については、流域の短い河川で、TOCHiTOより上流域での氾濫が想定されており、当該箇所については浸水想定域ではありません。

    一方、市内を流れる最上川については大きな河川であるため、最上川が氾濫した場合には市内のかなりの広範囲が浸水すると想定されています。TOCHiTOエリアも浸水想定域となり、加えて浸水期間が続くことが想定される場所となっております。なお、最上川については長い流域の下流域であるため、時間をかけて増水していくケースが多いことから、事前情報をもとに早めの避難が可能と考えられています。

  • とはいえ、近年は各地で想定を超える自然災害が発生しており、普段から災害時の行動について意識し心がけていくことが大事です。TOCHiTOでは皆さんからも一住民として、地域の防災訓練等に参加いただきたいと考えております。